銀行口座などは基本的に身内以外、もしくは自身以外が扱うこと以外にはあり得ないことでしょう。しかし、世の中には口座が高く売れる!などという、あたかも物を売るかのように口座を売買するようなコメントなどをSNSで見かけたりもします。
実際に口座を売買することは可能なのか?と疑問に思ってしまうかもしれませんが、現実的に「口座売買は可能」となっているのです。しかし、どれほどに危険なことなのかよく知らずに行ってしまうと、思っている以上に大変なことになってしまうので、気をつけましょう。
今回は金欠の時でも絶対にしてはいけない口座売買の違法性について解説していきたいと思います。
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法律的に口座売買(キャッシュカードや通帳の売買)は「犯罪収益移転防止法」の違反になるということで、法律的にも違反となっているのです。
犯罪収益移転防止法とは一体何なのか?
上記はTwitterなどで見かけることのできる口座売買に関するアカウントですが、このようなアカウントも多いため、一見普通に行われているかのように思えますが、完全に違法なので、気をつける必要があります。しっかりと法律的に犯罪行為として定められており、以下のような罰則があります。
犯罪収益移転防止法第28条1項および2項違反
→1年以下の懲役もしくは100万円以下の罰金、またはこれらの両方が科せられるとなっています。
全国銀行協会からも注意勧告が出ている
【銀行口座の売買は犯罪です!】
売却した口座はオレオレ詐欺等の犯罪で悪用され、売った側も罪に問われます。
罰則が科されるだけでなく、譲渡していない別の銀行口座も利用できなくなる恐れがあります。https://t.co/jkFfVPSfRF#口座売買#口座買取#口座販売
— 全国銀行協会 (@zenginkyo) March 6, 2020
銀行口座の売買は、何も法律に違反しているからというわけではなく、様々な犯罪行為に利用されることから、バレてしまい、一度バレてしまうとその銀行だけではなく他銀行での口座の利用や口座が作れなくなってしまうので、非常にリスクが高いのです。
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一般的に考えてみると、口座を販売するということは誰かがその口座を利用するということになります。特に、わざわざ他人の口座を利用しなくてはいけないという状況とは普通に考えてみると不思議だと思いませんか?そういう単純なところから考えてみると恐ろしいことがわかります。
①オレオレ詐欺などの詐欺に利用される
一番多いのではないかとされているのが、オレオレ詐欺などの犯罪に利用されるということです。オレオレ詐欺をしている人は、自分の口座を利用してしまうとバレてしまった時に自分が捕まってしまいますが、他人の口座を利用して振り込ませていたとしたら、勿論捕まるのは口座名義人の本人です。
これはオレオレ詐欺にだけではなく、様々な金融犯罪で利用れることが予想されるので、捕まるリスクが異常に高いことをしているという認識で間違いありません。
②反社会組織に利用される
一般的にいうとヤクザのような人は銀行口座を作ることができません。その為、他人名義の口座を利用しながら暮らしている人も多いので、自身がヤクザとして認識されてしまうと就職や借り入れなどに影響する可能性が非常に高いでしょう。
③警察に出頭する可能性が高い
詐欺で利用された口座の当人であれば、警察に捕まる可能性は非常に高いと言えるでしょう。自身が行っていなくても誰に売ったのか、また、犯罪に加担したとみなされて捕まる可能性も低くありません。

ちなみに、SNSをみていると実際に捕まった方々のツイートも多いので、職を失っている人も少なくありませんでした。
リスクが高い口座売買はいくらで売れるのか?
実際にこれほどまでにリスクだらけの口座の売買ですが、それなりに高く販売することができるのか?という部分が気になりますよね。
本当に金欠でどうしてもお金が必要だという人が利用するようなものだということは理解できたかもしれませんが、リスクをとるような金額で販売することができるのでしょうか?
銀行口座の買取は数万円ほど
なんと、これだけのリスクがあるにも関わらず銀行口座の買取は「2万円〜6万円程度」となっているのです。え?と思うかもしれませんが、これが現実です。
しかし、口座自体は同じでも何故ここまで差額が出てるのか?それは、口座の種類によるからです。
例えば、地方銀行などだとビジネス利用する際(ビジネスといっても詐欺ですが)に、少しばかり怪しまれる可能性などがありますが、メガバンクなどだと安心感も高い、また、オンラインバンキングなどのサービスが整っている為、高額になるというわけです。
*メガバンクとは以下の銀行を指します。
三菱UFJ銀行
三井住友銀行
みずほ銀行
りそな銀行
また、横浜銀行などの地方銀行の中でも特に大きいとされて需要の高い銀行であれば他の地方銀行や信用金庫などと比較しても高額買取になっているようです。
しかし、冒頭から説明しているようなリスクがあるにも関わらず、これほどに僅かな現金を求めるのはナンセンスでしょう。
銀行買取よりも後払い現金化がおすすめ
口座売買はリスクと価格が見合っていない。というわけで、金欠の際に現金が必要であれば「後払い現金化」がおすすめです。
後払い現金化では、現時点で手持ちがなくてもあとで商品代金を支払うという契約で、先に商品を受け取り、その商品に関するレビューをすることで、事前に広告報酬として現金を受け取ることができます。
さらに、審査などは信用情報を元に行うものではなく、あくまでも本人確認の一環で行うので金融ブラックであっても利用することができるメリットもあれば、在籍確認などの面倒でバレてしまうようなデメリットもありません。
当サイトでもご紹介している後払い業者は、特に優良な業者も多いので是非参考にしてみてください。
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